あおもり案内名人 青森コンベンション協会

七子八珍 食べある記「あったかフェア」

鱈のじゃっぱ汁

じゃっぱとは、共通語で言う雑把の意味で、魚を三枚に下ろして残った頭や内臓、身の付いた骨を総称して指し示す津軽弁。
鱈は青森を代表する冬の魚で、じゃっぱ汁は鱈で作られるのが一般的。じゃっぱ汁は、じゃっぱと野菜などを加えて煮込んだ塩や味噌で味付けしたもの。
寒い冬には身体が芯から暖まる青森の冬には欠かせない代表的な郷土料理。
■主な食材
「鱈、大根、じゃが芋、人参、白菜、豆腐など」
■提供期間 : 12月〜2月