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青森県近代文学館
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青森県近代文学館は、青森県立図書館の2階にあります。約12万冊の図書・雑誌に加え、作家の自筆原稿・ノート・日記・書籍などの肉筆資料、遺品などの貴重な資料を数多く収蔵しており、これらの資料の一部を展示室で紹介しています。常設展示館では、近代文学に多大な影響を与えた青森県を代表する13人の作家について紹介しています。太宰治、寺山修司、秋田雨雀、三浦哲郎、石坂洋次郎など、作家ごとにパネルや年表を用いて紹介し、作家の生涯も学ぶことができます。その他、各ジャンルで活躍した33人の作家たちの文学資料を展示しています。AVブースでは、15分程度の文学DVDで作家の業績や分野別・時代別・地域別の文学活動を知ることができます。

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【住所】
青森市荒川字藤戸119−7
【電話番号&FAX】
TEL:017-739-2575 FAX:017-739-8353
【期間・時間帯】
【休館日】
第4木曜日、蔵書点検期間、年末年始
【営業時間】
9:00〜17:00
【料金】
無料
【ホームページ】
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/viewer/info.html?id=30
【交通】
◇JR青森駅4番、浪岡駅前行き乗車、社会教育センター前下車。徒歩約1分。料金200円。
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修司と修治

2017/4/27 misono末裔さん[男:60〜69歳:その他:東京都]


年に幾度か青森を訪れている。その目的は寺山修司と太宰治の足跡を辿る旅である。没後数十年経ってもその作品は色褪せず、作品や存在がメディアからフォーカスされる稀有な作家だ。核となる寺山修司記念館、斜陽館も良いが足跡或いは作品に描かれた情景に触れることが出来る地はその場所しかない。私見であるが、青森市はもっと寺山修司を活用しても良いのではないか。没後30年での盛り上がりも記憶に新しいが、今秋には映画「あゝ荒野」も公開されるなど決して過去の作家ではないのだから。

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