七子八珍・八珍

八珍一覧

  • くりがに

    4~6月(4~6月)

    毛ガニに磯の風味をブレンドしたような味わいで、「花見ガニ」とも言われ、青森の花見には欠かせない食材です。

  • がさえび

    4~6月(4~6月)

    別名「シャコ」と呼ばれ、むつ湾に多い。体内に卵がある春期がおいしい。青森のお花見には欠かせない食材です。

  • なまこ

    10月~4月12~翌1月)

    青森の冬を代表する味覚。昔から正月料理になくてはならないものです。

  • うに

    3~8月(6~7月)

    トロリとした舌触りが特徴。とげが短く身が赤系をエゾバフンウニ、とげが長く身が白系をムラサキウニと言います。

  • ふじつぼ

    年間(7~10月)

    主に陸奥湾で漁獲されています。甲殻類の仲間で、蒸したり煮たり焼いたりして食べます。カニやエビの味に似ています。

  • 白魚

    年間(7~10月)

    「しらうお」(しらうお科)と「しろうお」(はぜ科)があります。小川原湖のしらうお漁獲高は全国の7割を占めています。新鮮な白魚は踊り食いはもちろん、刺身にしても天ぷらにしてもおいしく味わえます。

  • さめ

    年間(12~翌2月)

    刺身、焼き物、煮物、かまぼことして食べます。青森ではサメというと「あぶらつのざめ」のことをさします。(ただし写真はモウカザメの心臓の刺身)

  • ほや

    4~8月(7~8月)

    むき身を生で食べるとほろ苦さがあり、おいしい。また、焼いたりフライにする食べ方もあります。外見はパイナップルに似ています。