青い海公園 | Aomori Waterfront

モニュメント
アスパム

 青森港に隣接した大きな公園が、青い海公園です。
 青森港の活性化に向けて昭和61年から62年にかけて青森県と国が共同調査を行い、再開発基本構想として「青森港ポートルネッサンス21計画」を策定しました。
 整備途上の安方緑地は、平成3年度に完成し、観光物産館「アスパム」の三角形の形状を基調としたデザインで構成され、青森県の港湾にはかつてない洗練された親水広場空間を提供しています。

 また、青函連絡船桟橋跡地では昭和63年に設立された「青森ウォーターフロント開発(株)」が事業主体となり、平成元年に八甲田丸を改造保存係留する港湾文化交流事業(全国第1号に認定)に着手して、翌2年7月16日(海の記念日)にオープンしました。加えて「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」と、青森の臨海公園「青い海公園」とを結ぶ、海上にある遊歩道「 青森ラブリッジ 」も平成5年7月完成しています。

青森ラブリッジ
ラッセランド

 夏ねぶた祭の準備期間には、青森ねぶたの制作小屋が立ち並ぶ、「ねぶたラッセランド」が開設されます。祭のフィナーレを飾る花火大会では「ねぶた海上運行」のメイン会場となるなど、多くの観光客で賑わいを見せます。

オブジェ1
オブジェ2
オブジェ3
オブジェ4

 公園内には、展望台、野外ステージ、現代アートやオブジェが数多くあり、見る人の目を楽しませています。海の記念日発祥の地と言われている「聖徳公園」、大型旅客船が寄港できる新中央埠頭と隣接しています。

野外ステージ